Wanna One出身カン・ダニエル、悪質コメントに「侮辱罪成立」と報告…今後も“強力対応”を示唆

2023年04月17日 話題 #Wanna One

Wanna One出身の歌手カン・ダニエルが、悪質コメントに対する告訴の進行状況を明らかにした。

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4月17日、所属事務所のコネクトエンターテインメントは「当社は、かなり前からアーティストに関するデマ、侮辱、名誉毀損に対して厳格な対処をしている」と明らかにした。

続けて「最近もファンの皆さんの情報提供と、法務チームの自主的なモニタリングを通じて収集した証拠資料を土台に、捜査機関に多数の告訴状を提出した」とし、「被疑者は先月、司法処分を受けた。持続的に虚偽を流布し、アーティストの名誉を傷つけた疑惑として、最終的に侮辱罪が成立した」と伝えている。

(写真提供=OSEN)カン・ダニエル

また「当社は、犯罪行為に対するより強力で厳重な刑事処分のために、必要なすべての法的手続きを踏むことを約束する」とし、「アーティストに対する無分別な加害が根絶されない限り、犯罪に関する強力な対応を止めない」と付け加えた。

コネクトエンターテインメントの立場全文は以下の通り。

こんにちは。コネクトエンターテインメントです。

所属アーティストに送ってくださるファンの皆様の熱い関心と愛に、いつも深く感謝しています。

当社は、かなり前からアーティストに関連するデマ、侮辱、名誉毀損に対して厳しい対処をしています。

最近もファンの皆さんの情報提供と、法務チームの自主的なモニタリングを通じて収集した証拠資料を土台に、捜査機関に多数の告訴状を提出しました。

これに関して、被疑者は先月、司法処分を受けました。持続して虚偽事実を流布し、アーティストの名誉を傷つけた疑惑であり、最終的に侮辱罪が成立しました。

侮辱罪の場合、刑法311条に基づき、1年以下の懲役や禁錮、または200万ウォン(約20万円)以下の罰金処罰となります。他人に対する虚偽事実および悪意的な歪曲、誹謗目的の掲示文などの無分別な流布は、個人の人格と名誉を毀損し、精神的な苦痛を加える行為であり、明白な犯罪行為であることをもう一度申し上げます。

これに対し、当社は犯罪行為に対するより強力で厳重な刑事処分のために、必要なすべての法的手続きを踏むことを約束いたします。アーティストに対する無分別な加害が根絶されない限り、犯罪に関する強力な対応を止めないと繰り返し明らかにします。

今後、コネクトのアカウントを通じてファンの皆様の持続的な情報提供と関心、応援をお願いします。

コネクトエンターテインメントは、アーティストの権益保護のために絶えず努力していきます。

ありがとうございます。

◇カン・ダニエル プロフィール

1996年12月10日生まれ。個人事務所KONNECTエンターテインメントに所属。2017年に韓国Mnetのオーディション番組『PRODUCE 101』シーズン2を通じて、プロジェクトグループWanna Oneとしてデビュー。グループ活動当初は絶対的センターとして活躍し、ソロ転向後も1stアルバムの売上が韓国の男性ソロ歌手の歴代記録を更新するなど、変わらぬ人気を証明した。

カン・ダニエルの“性差別”助長発言

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