米MTV、独占インタビューでSEVENTEENを絶賛! 「ある意味新人グループのような…」

2019年07月31日 K-POP #SEVENTEEN

SEVENTEENがアメリカの音楽専門チャンネル、MTVと単独インタビューを行い、話題を呼んでいる。

MTVは7月30日(現地時間)、「K-POP GROUP SEVENTEEN ARE GROWING UP WITH THEIR FANS」(K-POPグループSEVENTEENは、彼らのファンと共に成長している)という記事を公開。SEVENTEENが培ってきた音楽、そして彼らが語るファンへの率直な思いに迫った。

(関連記事:米フォーブス、SEVENTEENの独占インタビューを公開。「究極の目標は…」

MTVはSEVENTEENについて、こう紹介している。

「SEVENTEENは、デビューから長い道のりを歩いてきた。しかし、ある意味で彼らはこれまでと全く変わらない。つい最近結成された新人グループのような慎ましさと明るいエネルギーをもって、満席のマディソン・スクエア・ガーデンでデビュートラックを披露した。彼らはデビュー当時と比べて確実に洗練されたが、胸躍るようなフレッシュさは当時のままだった」

(写真提供=MTV)

SEVENTEENはインタビューの場で、最近行われた世界最大級の韓流フェスティバル「K CON NY」で披露したデビュー曲の舞台について語った。

「ファンの皆さんが自分の過去を振り返ったときに、SEVENTEENという存在が共にあるということ、そして、皆さんの感情や記憶が僕たちの音楽に溶け込んでいることが、本当に感動的だ。そんなことを思えば思うほど、これからもファンの皆さんのために思い出を作ってゆきたい」

続いてMTVは「音楽のほとんどを自分たちで作り上げ、ファンに一層近づいた」とSEVENTEENを称賛し、「ウジは、どのようにしてメンバーそれぞれの長所を引き出すか、どうすればメンバー全員がもっと上手くやれるのかを把握している」と付け加え、デビュー曲『Adore U』の作詞、作曲を担当したウジの音楽センスについても言及した。

これに対してSEVENTEENは、「セルフプロデュースは僕たちの一部であり、基準であり、現在進行中のもの。いつしかアルバム制作の過程で、作りたい音楽とファンの皆さんに伝えたいメッセージが融合するようになってきた。僕たちが伝えたいことは、ファンの皆さんに話したいことと同じだ」と真剣に語り、ファンに対する愛情を見せた。

また、今後の目標についても語っている。

「僕たちの目標は、過去にやってきたことを絶えず振り返って、これまで見せたことのない新たな一面を発見すること。そして、そのために絶えず努力すること。

メンバーたちはみんな熱心に活動しているし、ステージで一層格好いいい姿を見せられるように努力する姿をお互いに見ているから、いつも新鮮な気持ちになる」

SEVENTEENに対する称賛はさらに続いた。MTVは彼らがもたらすステージの一体感について熱く語り、インタビューを締めくくっている。

「SEVENTEENは、いつもそうであるかのように見事な調和を成している。カリスマ性にあふれる圧巻の表現を見せる一方で、彼らはどんなに大きく有名な会場であろうと親しみを感じさせる術を知っている。デビュー曲を通じて“どうしてこんなに眩しいのか”とファンに問いかけたが、ファンも同じくステージの上の彼らを眩しく感じている」

韓国にとどまらず世界中で大きな関心を得ているSEVENTEENは、来る8月5日にデジタルシングルをリリースしてカムバックする。SEVENTEENが繰り広げる2019年下半期の華麗な活躍には、早くも注目が集まっているところだ。

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