【サブカル日韓】あのドラマも実はそうだった!! 日本でリメイクされた韓国ドラマを一挙紹介

2019年07月11日 話題 #韓国ドラマ

韓国で2004年11月から12月まで全16話構成で放映され、平均視聴率20.3%、最高視聴率29.2%を記録した大ヒットドラマ。グイグイと引き込まれるストーリーにハマッてしまう人々が多いことから熱狂的ファンが多数誕生し、その人気は今も根強い。

日本リメイク版はTBSの日曜劇場として2017年7~9月に放送された。TOKIOの長瀬智也が日曜劇場で初主演とあって話題性も十分であったが、原作とあまりにも異なるラストには不満の声も多かった。

2016年

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(2014年放送、tvN)

Hey!Say!JUMPの中島裕翔主演で2016年7月期にフジテレビ系列で放映された『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ)は、2014年に韓国で熱い旋風を巻き起こしたドラマ『ミセン(末生)』のリメイク版。韓国の契約社員の実情や低賃金問題など、韓国社会が抱えるさまざまな問題も細かく描かれていたことで、放送当初から多くの韓国人サラリーマンたちの共感を呼び起こした。ただの “感動ヒューマンドラマ”だけにとどまらない名作として今でも高く評価されている。

2008年

『魔王』(2007年放送、KBS)

2008年7月期にTBS系で放映された『魔王』。連続ドラマ初レギュラー、そして初主演を飾った大野智は、同年開催された「第12回2008年度日刊スポーツ・ドラマグランプリ (GP)」で主演男優賞を受賞している。ドラマファンからは「今期最高の夏ドラマ」とまで評価されていた。一方で韓国版はオカルト的な要素が強く、殺人場面が多いために15歳未満の視聴が制限されるなど、「娯楽として楽しむ人たちには難しいドラマ」という印象が強かった。人気俳優チュ・ジフンが主演を務めたにも関わらず、視聴率は高くなかった。

2007年

『ホテリアー』(2001年放送、MBC)

2007年4月から6月まで、テレビ朝日系の木曜ドラマ枠で放送された『ホテリアー』。ペ・ヨンジュンやソン・ヘギョといった豪華スター陣が出演したこともあって、日本にも熱狂的な原作ファンが多かった。日本リメイク版では上戸彩が主演を務め、ペ・ヨンジュンが特別出演するなど視聴者を引き付ける要素は十分であったが、視聴率は1話以外すべて1桁台となり低迷した。

(文=姜 由奈)

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