“整形”公言の韓国お騒がせ女性タレント、自身プロデュースの商品がトラブルも明確な返答せず

2021年10月13日 話題
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韓国の“お騒がせタレント”ハム・ソウォンが、自身が運営するショッピングモールのトラブルについて口を開いた。

ハム・ソウォンは10月13日、自身のインスタグラムに「問い合わせが多いのでお知らせします」とし、ファンと交わしたDMの内容を一部キャプチャーして投稿した。

【写真】 ハム・ソウォンが“整形後”の顔を初公開!

ここでハム・ソウォンは、「ワンピースも中国産なのか」という質問に、「ワンピースは韓国産」と返答。続いて「問題があれば払い戻せるのか」と尋ねると、「当然。製品に欠陥があれば交換、返品する」と説明している。

怪しさ漂う通販サイト

事の発端は前日の12日、ハム・ソウォンが運営するショッピングモール「ハム・ソウォンモール」が、過剰な価格と不当な払い戻しで議論が巻き起こったからだ。

ハム・ソウォンモールに出品されたカーディガンは、アクリル77%、ウール8%、中国製であるにもかかわらず、1つ13万ウォン(約1万3000円)という高値で販売されていた。

(写真=ハム・ソウォンInstagram)

それだけでなく、受注生産という理由で、特別な場合でなければ払い戻しができないという点、製品ページに商品の詳細カットが全くないという点についても問題が提起された。

ハム・ソウォンに詳細カットについて問い合わせたところ、「ハム・ソウォンのインスタグラムで検索してみるように」と案内したという。しかし、彼女のインスタグラムにも商品の詳細な写真は存在せず、すべてハム・ソウォン自身が着用し、姿見に映ったものを撮影した写真や、顔が中心の自撮りのみだった。

ライブ放送でも「きれい」「クオリティーが高い」など、曖昧な説明ばかりが続き、インスタグラムアプリの画質低下により製品の詳細に見ることも難しく、コンシューマーの不満は爆発。特にカーディガンの場合、中国産であるにもかかわらず「国産」「自主制作」と表記されたため、一部ではハム・ソウォンへの不信感が漂っていた。

しかし、このような議論が巻き起こったが、ハム・ソウォンはライブ放送で、「今日、カーディガンの記事が出て、ホームページが大騒ぎになった。入ってきて、カーディガンをたくさん買ってくださったおかげで、数が午後から急に減った。また、キャンセルは1つもなかった。ハム・ソウォンのショッピングモールマニアの方々、すごいですね。様々な記事が出ても、良いことはすべて分かる。グラフを表示することもできるし、ショッピングモールの訪問者数はグラフに表示される。正確には4倍以上上昇した。入ったあと、“大丈夫だ”と思って買って帰った」とカーディガンの販売率が上がったことに、嬉々とした様子だった。

(写真=ハム・ソウォンInstagram)

その後、追加のコメントを掲載し、「ワンピースは韓国産」と釈明しており、詳細カットがないことに対しても、「ライブ放送で衣類の詳細カットよりも、詳しい映像が掲載されている」という言葉だけを繰り返した。

デザイナー側は「慣例に従った」の一点張り

また騒動に関しては「アンチたちが送った文には誤った情報が多い」とし、アンチ側の一方的な主張と一蹴している。

ただ、当初に原産地の変更や価格について問題となったカーディガンについては、これといった釈明をしていな状況だ。

ハム・ソウォンモールとコラボレーションしたデザイナーも立場を明らかにしており、「弊社は低価格・低クオリティー製品を作っていない。通常の商売慣習を脱することのない範囲で販売価格を策定したもの」とし、「当社の製品はハム・ソウォンモールと協業し、独自のデザイン、少量生産の受注生産方式で販売している」と強調した。

また「払い戻しに関する部分は、ほかのショッピングモールの方式に従った」とし、詳細カットがないのも「詳細カットなしに販売されるサイトは多い。われわれは(従来の)方式に従っただけ」と説明している。

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