BLACKPINKリサ、児童教育のために“才能寄付”。「子どもたちの未来を応援したい」

2021年09月14日 話題 #BLACKPINK
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BLACKPINKのリサが、NAVERの「ハッピービーン定期貯金」キャンペーンに参加し、善良な影響力を発揮した。

【写真】リサの強烈な「ボディスーツ姿」

ハッピービーン定期貯金は、ネットユーザーが毎月貯金した一定金額を望む団体に寄付できるようにするキャンペーンだ。このキャンペーンには公益目的の多様な「貯金箱」が用意されており、多くの人が参加している。

リサは教育に恵まれない地域の児童・青少年のための貯金箱(支援募金箱)の開設に“才能寄付”の形で参加した。開設には韓国Habitatおよび韓国国際文化交流振興院も協力した。

リサは「子どもたちがより良い教育環境で思いきり遊び、自由に夢見てほ強い。多くの子どもたちの未来を応援するのに役立てたい」と伝えた。

キャンペーンを通じて集まった寄付金は、リサの故郷であるタイ・ブリーラム地域をはじめ、さまざまな発展途上国の教育環境改善に使われる予定だ。

(写真=YGエンターテインメント)

韓国Habitatは学校の改修・補修事業を支援し、韓国国際文化交流振興院は児童・青少年の文化芸術体験を支援する。

リサの所属事務所であるYGエンターテインメント(以下、YG)は、2014年から「YGフードトラック」ボランティア活動を持続的に行っている。新型コロナの影響で食事が難しい児童・青少年施設を訪問し、お弁当の伝達も続けている。

YG所属アーティストのTREASUREも、小児がん患児の健康増進のための寄付金を募金したり、教育に恵まれないネパール地域の児童・青少年のためのヒューマンスクール建設支援に参加したりするなど、社会貢献活動に参加している。

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