“ブレイク真っ最中” Netflix人気作『D.P.』主演ク・ギョファンが「細々としたギャグを試みた」理由とは?【インタビュー】

2021年09月07日 話題 #Netflix #韓国ドラマ
このエントリーをはてなブックマークに追加

俳優ク・ギョファンが、デビュー以来最も熱く注目されている。

【写真】チョン・ヘインが公開したク・ギョファンとの「仲良しSHOT」

彼は2008年に映画『子供たち』で俳優デビューするも、主に自主映画や短編映画に出演しため、世間にはあまり知られていない俳優だった。

しかし、昨年公開の映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』の悪役で映画ファンの目に留まり、このほどNetflix映画『キングダム:アシンの物語』と映画『モガディシュ』、Netflix人気作『D.P. -脱走兵追跡官-』と、出演した3作がすべてヒット。ブレイク真っ最中の俳優として世界中で注目を集めている。

『D.P.』では上等兵のハン・ホヨル役を熱演し、強い印象を残した。特にアン・ジュンホ役のチョン・ヘインとのバディぶりに絶賛の声が相次いでいる。

(写真=Netflix)

ク・ギョファンは「チョン・ヘインさんとはたくさん話した。相性がよかった。同じクラスの友だちみたいに自然と、いつ仲良くなったかもわからないほど仲良くなった」という。

『D.P.』で最も好きなシーンも「ハン・ホヨルがアン・ジュンホを懲らしめるふりをする場面」と挙げ、「撮影時は自分の演技に集中していて後で気づいたのだが、ヘインさんが『うああ』と、殴られたような声を出したのが面白かった。本当に可愛くて2人で息ぴったりだなと思った」と振り返った。

人生で最も大事なのは「ユーモア」

ギャグに対する情熱も語っている。

自分のことを「いつもユーモアを追求するタイプ」という彼は、「ホヨルのキャラクターで強力なギャグはできないが、細々としたギャグを試みた。僕は幼稚園の頃から人間関係においてユーモアが重要だと思っていて、危機の瞬間にみんなを助けるのはユーモアだと信じる。ホヨルに似た部分があるとすれば、ユーモアかもしれない」と話す。

「僕はずっとホヨルのようにギャグで危機を乗り越える。人生で最も大事なのはユーモア。僕のそばにもホヨルのような人がいてほしい」

(写真=Netflix)

ク・ギョファンは最近、コロナ禍でも観客動員数300万人を動員した映画『モガディシュ』で活躍した。

『モガディシュ』と『D.P.』の違いを聞かれて「ない」と答えた彼は、「演技において大事に思うのは人物に対する好奇心だ」と語る。

「自分が演じる人物について知りたがることだ。ただし、決定的なことは知りたくない。僕がその人物を判断しようともしない。人物が経験している状態に対して確信を与えようともしない」

今、最も多忙な日々を過ごしているク・ギョファンは「仕事が楽しい。まだ休みたくない。僕にはすべてが不思議で新しい。ずっと慣れなくて、楽しい」と、仕事に対する深い愛情を示した。

(写真=Netflix)

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集