V.Iの性接待に呼ばれた? 女優コ・ジュンヒが一切の関与を否定「むしろ私が彼らを問い詰めたい」

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女優コ・ジュンヒが、“V.Iスキャンダル”への関与を強く否定した。

(関連記事:「V.Iが日本人事業家を接待するために呼んだ女優?」コ・ジュンヒが疑惑を否定

4月1日、コ・ジュンヒはインスタグラムを通じて「私に関連するでたらめな噂のせいで、私の愛する家族とファンの方々が傷ついている。いよいよ黙っていられないので、慎重に文を書く」と始まる長文の書き込みを掲載した。

先だって、去る3月23日に放送された韓国SBSの『それが知りたい』では、V.I、チョン・ジュニョン、チェ・ジョンフンらが参加したチャットルームが公開された。当該のチャットルームには“ニューヨークに行った女優のお姉さん”に関するやり取りがあり、当時ニューヨークに行っていたコ・ジュンヒに対して疑惑の目が向けられた。その後、コ・ジュンヒは一切の関与を否定したが、疑惑は晴れるどころか日に日に大きくなっていった。

これに対して、コ・ジュンヒは「2週間前に『それが知りたい』が放送されてから、関連検索ワードに私の名前が挙げられたのを見た知人たちからたくさん連絡が来た。私とはまったく無関係だったので、心配してくれる方々を安心させ、さまざまな憶測にもいちいち対応しなかった」と綴り、これまでの経緯と自身の対応について説明した。

また、強固な態度を見せた理由については、「状況は日に日に収拾がつかなくなり、(疑惑が)雪だるま式に膨らんでいる。真実が曲げられ、私はその事件の関係者となった」と伝えている。

最近浮き彫りになったV.Iとの親しい関係については「同じ業界で知り合った仲で、所属事務所も同じYGエンターテインメントだった。だからこそ、親交がないとは言えない」としながらも、性接待の関与に対しては断固として否定している。

「V.Iの事実上の接待に出席したとか、参加の要請を受けたとか、そういった関係の噂はまったく事実ではない。むしろ私が彼らに対して“チャットルームで言及した女優は本当に私なのか”と聞きたいほど、もどかしい気持ちでいる。もしそうだとすれば、なぜ私について言及したのか。違うというのなら、なぜ彼らが私の疑惑についてなんの反論もしないのかを問い詰めたい。結局、自分の意思や真実とは関係なく、私は他人によって噂の中心人物となり、女優として恥ずべき状況に置かれた“被害者”となった。

当該の疑惑に関与した人物が誰であれ、加害者よりも被害者にスポットが当てられる。(被害者が)ゴシップとして消費され、非難されるこの状況があまりにも残念で心が痛い」

コ・ジュンヒは韓国KBS2の新ドラマ『パフューム』(原題)の主演候補であったが、最近これを取り消した。これに対して、一部の間では“V.Iと関連した疑惑によって降板となったのではないか”との憶測が飛び交っている。

相次ぐ疑惑の声によって、結局コ・ジュンヒは長文を通じて自身の心境を伝え、虚偽事実の拡散に対して強固な態度を取らざるを得なくなった。

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