注目女優イ・ミニョンが不倫女性を熱演した『結婚作詞 離婚作曲』を語る

2021年08月09日 話題 #韓国ドラマ
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女優イ・ミニョンが『結婚作詞 離婚作曲』(原題)で再び花を咲かせた。

8月8日、3人の夫婦の結婚と不倫話を盛り込んだTV朝鮮『結婚作詞 離婚作曲シーズン2』が幕を閉じた。本作はシーズン1よりも、さらに荒唐無稽な展開でお茶の間の視聴者から愛された。

イ・ミニョンは、本作でソンフン(パン・サヒョン役)の10歳年上の不倫女性ソンウォン役を熱演した。KBS2の『私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~』(2018)、『ドクター·プリズナー』(2019)に続き、『結婚作詞 離婚作曲』シリーズでお茶の間に復帰した彼女は、女優そして人間イ・ミニョンとしての第2幕を知らせた。

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お茶の間に大混乱をもたらした『結婚作詞 離婚作』の結末について“大混乱と衝撃”と述べたイ・ミニョンは「シーズン1からシーズン2まで視聴してくれた視聴者の過分な愛と関心に感謝する。もどかしい(コロナ感染拡大)時局に、私たちのドラマで楽しみを見つけてほしい」と最後まで駆け抜けた感想を述べた。

『結婚作詞 離婚作曲』では不倫女性役であり、イ・ミニョンを応援する声も、揶揄する声もあった。

イ・ミニョンは「奇しくも好評の不倫女性だった。「自分の役柄が充実していたため視聴者の怒りや痛快さを感じ、様々な感情を誘発した。おとなしいふりをして他人の家庭を破綻させたという反応が記憶に残る。個人的には私自身が面白がって撮影した」と振り返った。

そして、思いがけない既婚男性と恋に落ちて妊娠し、ソンフン、イ・ガリョンとともに三角構図に入ったソンウォンという人物に対して、深い感情を表わした。

イ・ミニョンは「私はソンウォンを考えるたびに胸が熱くなる。両親もいないし、たった一人の肉親の兄は済州島にいる。ソンウォンの一生の願いは子供を持つことだったが、その一つを欲張って既婚男性に会ったのだ。空も無情だった。ソンウォンというキャラクターがいたら、良い両親や夫に会えて幸せに暮らしてほしい」と話した。

また「本妻からすると本当に悪いキャラクターだが、何とか理解しようと努力した作品であり、キャラクターだった」と付け加えた。

(写真=チダムメディア)イ・ミニョン

イ・ミニョンは自分の結婚や恋愛観については「自分の人が最も大切な人であることに気づき、うまくやらなければならないと思う」とし「夫や恋人が浮気をすれば二度と会わないと思う。相手に対する礼儀であり義理だ。互いに過ちを犯して戦うことはできるが、最小限の義理に反することは信頼を損なうことである。私は二度と会わないと思うし、会う意味もないと思う」と力を込めて話した。

また、『結婚作詞 離婚作曲3』について、「もし制作できたら、私はありがたい」とし、「シーズン2で妊娠していた。シーズン3で子どもとの関係がどうなるか気になる。みんなが幸せになってほしい。それぞれのキャラクターが幸せになれる方向になればいい」と語った。

イ・ミニョンは『結婚作詞 離婚作曲』について、「俳優人生の第2幕を開いてくれた作品」とし、「俳優としても、人間イ・ミニョンとしても、演技人生や実際の人生の第2幕を知らせる作品になればいいと思うし、そう記憶されることを願う」と打ち明けた。

最後に「自分が生きていると感じることが演技だ。 作品をやらない時はスランプも来る。 作品をする時にスランプを克服するが、その度に俳優をよくやったと思う。私にとって演技は人生の根源だから」と語り、格別な愛情を示した。

◇イ・ミニョン プロフィール
1976年2月6日生まれ、4歳の時に芸能界デビューを果たした。芸歴30年以上のベテラン女優。2006年に俳優イ・チャンと結婚するが、わずか数週間。芸能活動を休止していたが、2014年に『私だけのあなた』でドラマ復帰。その後、『最強配達人~夢みるカップル~』『私の彼はエプロン男子~Dear My Housekeeper~』などを経て、2019年には『ドクタープリズナー』にも出演した。

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