“性接待”疑惑のBIGBANGのV.I、警察の再調査の可能性「軍入隊」にかかっている?

彼が入隊すれば、警察はV.Iを捜査することはできず、現行法上、犯罪被疑者が拘束されない限り、入隊を延期する方法はない。

また、V.Iが軍人の身分になった後は、入隊前に犯した犯罪も軍憲兵と軍検察が捜査し、裁判も軍事裁判所で進められる。警察と共同捜査が可能だが「事件移管過程で捜査が遅延するしかない」というのが、法曹界側の説明だ。

一般的な捜査の流れから考えて、警察側がV.Iをめぐるすべての疑惑を究明できる時間は極めて少なく、追加取り調べの要求も予想できない状況だ。

これに先立ち、V.Iが社内取締役だったクラブでは、麻薬の投薬や流通、性的犯罪や警察癒着などの議論が起きた。

さらに2月26日には、V.Iがソウル江南(カンナム)のクラブをロビー活動の場所として利用し、海外投資家に性接待をしようとしたという疑惑も持ち上がっている。

各種論議が起こると、V.Iは3月に予定されていたすべてのコンサートの日程を取り消し、スケジュールを全面中断した。

V.Iの所属事務所YGエンターテインメント側は、「今後行われるすべての警察捜査に積極的に協力する」という立場を明らかにしている。

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