女優クォン・ナラの勢いが止まらない!ヒロイン演じる『暗行御史』で新たな“視聴率女神”に

2021年01月18日 話題 #韓流ドラマ
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女優クォン・ナラが、主演ドラマ『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』(原題)を通じて新たな“視聴率女王”の地位を固めつつある。

【写真】クォン・ナラ、時代劇で「イケメン&きれいな」男装

『暗行御史』は不正腐敗を清算し、民の悔しさを解決する国王直属の秘密捜査官・暗行御史(アメンオサ)と、御史団員らによるコミカル・ミステリー捜査ドラマ。

クォン・ナラは劇中、父親の死の真実を明らかにするため、御師団に合流した茶母ホン・ダインを熱演している。新米の暗行御史ソン・イギョム(演者キム・ミョンス)、イギョムの下僕であるパク・チュンサム(演者イ・イギョン)らとなんだかんだと言いながらも、一緒に悪の群れを裁く活躍を見せている。

ドタバタのなかでも、応援したくなる御史団3人の成長を愉快に描いている『暗行御史』は、視聴率も上り調子だ。初回5.0%でスタートした視聴率は第8話で9.7%を記録、後半部の成績をさらに期待させた。

クォン・ナラは、出演作の『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(最高視聴率7.4%)、『Doctor Prisoner』(15.8%)、『梨泰院クラス』(16.5%)が立て続けにヒットし、新たな“視聴率女神”として浮上した。

そんな彼女の選択は今回も当たっているようで、ヒロインを務める『暗行御史』も徐々に底力を発揮し始め、視聴率10%超えが目前に迫っている。

初となる時代劇を通じて“納得のいく”イメチェンを試みたクォン・ナラは、これまでの都会的なイメージと違って肩の力を抜き、身近な姿を披露。賢くてしっかりしていながらも、少しドジなキャラクターを魅力的に演じて“はまり役”と好評を得ると同時に、脂が乗ってきた演技で新境地を開拓した様子だ。

1月18日から描かれる後半部で、父親の死の真実と向き合ったダインの姿や過去のストーリーをクォン・ナラがどう表現していくか、その活躍に注目が集まっている。

(写真提供=iWILL MEDIA、A-man project)

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