「インスタやめます」“韓国のブリトニー”の宣言に、「やめないで!」の声も

2020年09月02日 話題
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韓国の歌手イ・ヒョリがSNSの中断を宣言するなか、Fin.K.Lソン・ユリや歌手オク・チュヒョンが残念な思いを表した。タレントのチャン・ヨンランも「いつも応援している」とコメントを残した。

【写真】“韓国のブリトニー”、最新グラビアに絶賛の嵐

イ・ヒョリは9月2日、自身のインスタグラムに「これから3日くらい期限を置いて、もうインスタグラムをやめようと思う」と伝えた。

彼女は「最近あった出来事のせいではない。(もちろんまったく影響がなかったわけではないが、)活動があまりなく、いつも知らせを待っていてくれるファンとコミュニケーションをとる空間だったが、あまりに神経を使うし、簡単ではない」とし、「ファンとは別のコミュニケーション方法を考えてみたい」と伝えた。

イ・ヒョリは去る7月、新型コロナで自粛が求められていたなか、少女時代のユナと一緒にカラオケに行ったことが知られ、批判を浴びた。

(写真=イ・ヒョリInstagram)イ・ヒョリが少女時代ユナとインスタライブ放送を行った

また最近、MBCのバラエティ番組『遊ぶなら何をする?』で自分のキャラクター名を決めるとき、「マオはどうか」と発言し、マオという名前が毛沢東を連想させるとして中国ネットユーザーからコメント攻撃を受けたりした。

そんなイ・ヒョリの宣言を見たオク・チュヒョンは「やめないで!」と引き止め、ソン・ユリも涙の絵文字を残して残念な思いを示した。

チャン・ヨンランも「ヒョリさんダメですよ…。見て、コミュニケーションをとって、大きな力になったのに。私の最高の芸能人。温かい人。いつも応援しています」と、応援コメントを残した。

◇イ・ヒョリ プロフィール

1979年5月10日生まれ。女性アイドルグループFin.K.L.(ピンクル)のメンバーだったが、2003年からのソロ活動で大ブレイク。セクシーでエキゾチックな風貌から“韓国のブリトニー・スピアーズ”と称された。その一方で、交際男性を公表したり、子供時代のイジメ体験を告白したりとエピソードも多数。韓国では“イ・ヒョリ・シンドローム”なる造語が誕生するほど、絶大な人気を誇る。2013年7月には実力派ミュージシャンのイ・サンスンと結婚し、済州島(チェジュド)に生活拠点を移す。バラエティ番組『ヒョリの民宿』で披露したオーガニックな暮らしぶりが話題を呼んだ。

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