パク・ユチョン、テレビ番組で“涙のインタビュー”「理性的に判断できなかった」

2020年05月12日 話題 #パク・ユチョン
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5月11日、チャンネルAの芸能情報番組『風の噂で聞いたでショー』(原題)で、JYJ出身のパク・ユチョンのインタビューが放送された。

パク・ユチョンは、インタビューを決心したきっかけについて「国民にぜひ一度申し訳ないという謝罪とお許しを求める時間を設けたかった。それすらも勇気が必要だったし、早く勇気を出せずにずっと悩んでばかりだった。そんなところに偶然、私のことを取り上げたこの番組を見て(出演を)決めた」と説明した。

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自分に関する記事や番組を見られなかったというパク・ユチョンは、緊張した様子を見せたりした。ただし「論議を避けるために言葉を惜しんだわけではない」と強調。世間に向けて話すことに対して「いいのかな、と思った。たった一言すら恐れ多かった」と打ち明ける。

そして「“楽になりたいから謝罪する”と思われそうで…」と、涙を見せたパク・ユチョンは、「謝罪したい気持ちは一生心中に持っていくものだと思った。すごく後悔している。もっと早くしたら良かったのに」と話した。

麻薬を使用したにもかかわらず、2019年4月に記者会見を開いて無実を訴えた理由についても言及している。

(写真=チャンネルA)

「当時を振り返ると、極端な決定だった。まともな状況判断ができていなかった。次の手を考えて下した決定ではない。すごく怖かったんだと思う。過去の事件によって多くの非難があったし、それによって諦めた時期もあり、そういう時期が再び訪れると思って理性的に判断できなかった。当時、素直に認めてお詫びしたらよかったのにと思う。本当に後悔しているし、言い訳のしようがない」

記者会見で芸能界引退を宣言したパク・ユチョン。ところが同年7月に執行猶予を言い渡されてから約8カ月で公式SNSを開設し、有料ファンミーティングとファンクラブ募集、写真集販売などで議論の中心に立った。

復帰を決めた理由については、「今も私を応援してくれる方々がいるからだ。17年間活動しながらたくさん愛されていたが、その愛を最大限お返しできる方法だと思った。白い目で見られることもあるが、私の近況を知りたがる方々のためにそういう姿を見せるのがファンに対する礼儀と思った」とコメント。

芸能界復帰に対する否定的な世論について「当たり前すぎる」と述べる彼は、「当然受け入れるべき部分だ。非難世論を変えるまでどれほどかかるか、変えられるかも分からない。許してほしいというのは図々しい」と、再び涙を見せた。

「長年、世話を受けながら芸能生活をしてきたので、事件当時も誰かが解決してくれると思って隠れ、逃げてばかりいた」と言う彼は、「最も変わったのは、自分が自分の人生を生きると気づいたこと。どんな非難だろうとすべて自分で耐え忍ぶものだと思うようになった」と語った。

最後には、「ファンの方々のためにも、どんな言葉より、私の人生を生きてみせるという気持ちだ。未来を諦めずに誠実で偽りなく生きていると、認めてもらう機会が訪れるのではないかと願う」とし、「私にできることは謝罪のみ。これは自分自身との約束でもあるが、二度と同じ過ちは繰り返さない。頑張って、正直に生きる」と改めて首を垂れた。

(写真=チャンネルA)

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