TXT・ボムギュ、アナログの映像が似合う美青年!ソロ曲『Panic』の制作の裏側を公開

2025年04月03日 K-POP #TXT

ボーイズグループTOMORROW X TOGETHERのメンバー、ボムギュが1stソロミックステープ『Panic』の制作の裏側を盛り込んだスタジオテイクバージョンの動画を公開した。

【写真】ボムギュ、バキバキの二の腕に「漢すぎ」

去る3月27日、ボムギュは『Panic』をリリースし、同じ時代を生きる若者を温かく慰めた。

これと同時に、彼はミュージックビデオと歌唱する姿が際立つライブバージョンの動画で注目を集めた。

また、4月3日0時、ボムギュはTOMORROW X TOGETHERの公式YouTubeチャンネルとSNSに『Panic』の制作の裏側を垣間見ることができるスタジオテイクバージョンの動画を追加公開した。

今回の動画を通じて、『Panic』を制作するボムギュをまるでその場にいるかのように見ることができる。満足するまで何回も楽曲を修正し、真剣にレコーディングを繰り返す姿で楽曲に気持ちを込めようとする彼の努力が伝わる。

ボムギュ
(写真=BIGHIT MUSIC)ボムギュ

愉快なイメージと同じくらい感受性も豊かで「夜中3時と昼3時が共存する人」と呼ばれているボムギュが“夜中3時の感性”を音楽で表現する場面は、見る人にまた違った新鮮味を与える。

また、スタジオテイクバージョンの動画はボムギュの好みがそのまま反映されている。動画は低画質でノイズが混じった画面、不安定に揺れるピント、比率4:3の画面など、アナログな演出が目立つ。

ボムギュは過去のインタビューでフィルムカメラ、ラジオ、古い音楽など、アナログなものに対する愛を表現したことがある。

なお『Panic』はバンドチャレンジブームを巻き起こし、関心が集まっている。歌手10cmやバンドDayBreakなど、錚々たるアーティストたちがそれぞれの特色を生かしてカバーした『Panic』は原曲と一味違った魅力で音楽ファンを魅了している。

◇ボムギュ プロフィール

2001年3月13日生まれ。本名はチェ・ボムギュで、公式サイト上の表記はBEOMGYU。2019年3月にTOMORROW X TOGETHERとしてデビューし、端正な顔立ちからビジュアルメンバーとしての地位を固めつつある。幼少期を共にしたぬいぐるみを今でも大事にしていたり、家族とお揃いの指輪を常に身に着けていたりと、情に厚い一面も。

【写真】か、か、かっこよすぎる…ボムギュ東京降臨

【写真】顔小さすぎ…ボムギュがゲレンデ登場

【写真】「結婚してください」ボムギュの“お嫁さんSHOT”

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集