ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で知られる俳優イ・ドンウク(38)が、最近ネット上で拡散された「新天地の信者」というデマに対し、法的対応を取ると立場を明らかにした。
韓国の新興宗教「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」は、韓国内における新型コロナウイルス感染拡大の原因となっているが、徹底した秘密主義のため、対策において大きな混乱を招いた。
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イ・ドンウクの所属事務所キングコングby STARSHIPは3月3日、公式SNSを通じて「最近所属アーティストへの特定宗教関連のデマが流布していることを確認した」とし、「当社は事実と無関係なデマの量産、悪意のある誹謗、名誉毀損にあたる書き込みに対して強硬な法的対応をする方針」と発表した。
また、「書き込みの流布を通じたデマの拡大および再生産など、アーティストの名誉と人格を毀損する行為に対しても法的手続きをもとに対応する」と伝えた。
最近、SNSやネットコミュニティ、メッセンジャーなどでは「新天地の芸能人リスト」という怪文書が出回った。
以下、キングコングby STARSHIPによる立場全文。
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こんにちは。最近、所属アーティストに関する特定宗教関連のデマが流布していることを確認しました。
そのことについて当社は、事実と無関係なデマの量産、悪意のある誹謗、名誉毀損にあたる書き込みに対して強硬な法的対応をする方針です。
また、書き込みの流布を通じたデマの拡大および再生産など、アーティストの名誉と人格を毀損する行為に対しても法的手続きをもとに対応する予定です。
当社は今後も持続的なモニターリングを通じて、追加被害が発生しないよう、所属アーティスト保護のため全力を注ぎ、示談のない強力な法的措置を進めるよう致します。
当社の所属アーティストたちを愛し、応援して頂きありがとうございます。
◇イ・ドンウク プロフィール
1981年11月6日生まれ。韓国・ソウル出身。1999年に芸能界入りした。主演ドラマ『マイガール』(2005年)、『女の香り』(2011年)、『ホテルキング』(2014年)などで人気を集め、2016年の大ヒットドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』の美しき死神として俳優人生の第2章を迎えた。2019年にはオーディション番組『PRODUCE X 101』で国民プロデューサー代表を務め、『トッケビ』で恋人役を演じた女優ユ・インナと再びドラマ『真心が届く』(原題)で恋人役として共演。2020年には自身が司会を務めるトーク番組『イ・ドンウクはトークがしたくて』に出演。
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