コン・ユやパク・ボゴムが出演する韓国の新作映画『ワンダーランド』(原題)がNetflix(ネットフリックス)を通じて全世界に公開されると報じられたが、ネットフリックス側が否定した。
10月22日、とある韓国メディアは「映画界によれば、投資配給会社ACEMAKERとネットフリックスは、『ワンダーランド』の韓国と中国を除外した全世界公開をネットフリックスで行うことで合意した。これで『ワンダーランド』は韓国では劇場で公開され、海外ではネットフリックスを通じて公開されることになった」と報じた。
新型コロナウイルスの影響で、韓国映画『コール』もネットフリックスを通じた全世界公開を選択したことがある。
しかし同日、ネットフリックス側関係者は「『ワンダーランド』の公開は議論されはしたが、決定されたことはない」と述べた。
キム・テヨン監督がメガホンを取る『ワンダーランド』は、仮想世界をテーマとするSF映画。去る4月にクランクインし、まだ公開日も決まっていないが、豪華キャストが集結したことで話題が尽きない。
まず、ドラマ『雲が描いた月明り』『青春の記録』の俳優パク・ボゴムと、“国民の初恋”のキャッチフレーズを持つ人気女優ペ・スジが共演する。抜群のビジュアルを誇る2人の共演に、多くのファンが興味を示している。
また、ドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』で知られる俳優コン・ユ、キム・テヨン監督の妻で女優のタン・ウェイ(湯唯)が夫婦役で出演。タン・ウェイは7月22日、SNSを通じて撮影現場で撮った写真で近況を伝えたりした。
他にも映画『パラサイト 半地下の家族』で長男役を演じたチェ・ウシクと、『82年生まれ、キム・ジヨン』で主演を務めたチョン・ユミが出演し、仮想世界の仲裁者役として映画を彩る予定だ。
超豪華キャストが集結する話題作だけに、どういったかたちで公開されるかに注目が集まっている。
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