転落事故で離脱していたRed Velvetウェンディが本格復帰!“完全体”でBoAの『Milky Way』歌う

2020年08月19日 K-POP #BoA #Red Velvet

K-POPガールズグループRed Velvet(レッドベルベット)のメンバー、ウェンディが8カ月ぶりに本格的に復帰する。

【注目】ウェンディが大怪我も番組側は…非難殺到した“塩対応”とは

Red Velvetの所属事務所SMエンターテインメントは、8月19日に行われるBoAのデビュー20周年記念プロジェクト「Our Beloved BoA」に、Red Velvetの“完全体”が参加すると明かした。

ウェンディは2019年12月25日、『2019 SBS歌謡大典』のリハーサルをしている際、2.5mの高さの舞台から転落し、病院に搬送された。

完全体のRed Velvetが歌う『Milky Way』

SMエンターテインメントは当時、ウェンディが顔の負傷、骨盤および手首の骨折と診断されたと伝えた。今後のスケジュールに支障が出ることは間違いない大怪我とされ、SMエンタは「アーティストの健康を最優先」として治療を優先させてきた。

ウェンディ

ウェンディは活動中止を余儀なくされたなかでも、2月28日には新型コロナウイルス拡散防止と防止策を支援するため、社会福祉団体『愛の実』に1億ウォン(約1000万円)を寄付するなど、善行を広げていた。

ウェンディを含めたRed Velvetは、8月21日にSM「STATION」から発表されるBoAの『Milky Way』リメイクバージョン版の歌唱に参加する。『Milky Way』はBoAを代表する曲で、日本でも知られている。

長い休養を余儀なくされていたウェンディが本格的に復帰するだけに、ファンの熱い関心が期待される。

◇ウェンディ プロフィール

1994年2月21日生まれ。本名ソン・スンワン。SMエンターテインメント所属。2014年にRed Velvetのメンバーとしてデビューした。幼少期から優れた歌唱力に定評があり、グループ内ではメインボーカルを担当している。グループ活動以前には、事務所の練習生から成るプレデビューチーム「SMルーキーズ」の一員として東方神起チャンミンの主演ドラマ『Mimi』(Mnet)の挿入歌を担当したことがある。

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