俳優パク・ボゴムがドキュメンタリーのナレーションを担当し、ランニングの楽しさを語る。
1月21日、EBS側は『ドキュメンタリープライム-あなたの脳は走っているのか』(原題)放送のニュースを明らかにした。特に、パク・ボゴムがナレーションを担当したと伝え、注目を集めた。
最近、韓国ではランニング人口1000万人の時代と呼ばれるほど、前例にないランニングブームが到来している。都心の川辺と公園には走る人がいっぱいだ。彼らは、息苦しさに耐えながら、皆で走ることを礼賛する。
このために、韓国最高の専門家と脳科学専門研究機関が力を合わせた。ランニング歴24年目であり、脳神経・小児リハビリ専門のチョン・セヒ教授、脳科学の大衆化を先導するチャン・ドンソン博士が出演し、ランニングに関する脳科学的な真実を伝える。
ここに、韓国唯一の脳研究専門国策研究機関である韓国脳研究院が諮問と実験データ分析を担当し、専門性を加えた。
『ドキュメンタリープライム-あなたの脳は走っているのか』は、脳の構造と機能を改善するランニングの驚異的なメカニズムを、脳科学的な視点と感動的なヒューマンドラマで捉える。
ナレーションは、芸能界を代表するランニング愛好家であるパク・ボゴムが引き受けた。彼は、忙しいスケジュールのなかでもランニングを楽しみ続けるほど、ランニングを愛しているという。
彼は、ランニングが人生の向き合い方をどのように変えるのか身をもって経験してきたため、今回のドキュメンタリーの趣旨に深く共感し、快く参加を決めた。
彼は、「ランニングをするとき、雑念が消えて心が静かになる経験をした。自分の漠然とした経験が、脳科学的にどのような意味があるのか、確認できて興味深かった」として、「たくさんの視聴者の方が、この番組を通じて、脳を覚ますランニングの楽しさをともに発見することを願う」と感想を伝えた。
なお、『ドキュメンタリープライム-あなたの脳は走っているのか』は、来る1月26日21時55分に韓国で放送される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ボゴム プロフィール
1993年6月16日生まれ。本名同じ。2011年に映画『ブラインド』(原題)で俳優デビューした。2015年に放送されたドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』や翌年放送の『雲が描いた月明かり』などがヒットし、一躍人気俳優に。2018年には女優ソン・ヘギョと共に主演を務めた『ボーイフレンド』で、韓国にとどまらない熱い人気に拍車をかけた。好青年ならではの爽やかなビジュアルから、韓国では「人間ポカリ」と呼ばれることも。2022年4月に兵役義務を終えて除隊した。
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