韓国プロ野球界に衝撃!“ロッテの象徴”人気No.1チアが元巨人イ・スンヨプ率いる球団へ「電撃加入」

韓国プロ野球で衝撃の移籍が起きた。ロッテ・ジャイアンツで長年活動した「人気No.1チアガール」が、今季から他球団の応援団を務めることになった。

【写真】パク・キリャンの「ぴったりゴルフウェア」

パク・キリャンは3月7日、自身のインスタグラムを更新。2024年シーズンから斗山(トゥサン)ベアーズの応援団として活動することを発表した。

パク・キリャンは1991年2月18日生まれの33歳。韓国南東部の釜山(プサン)広域市出身で、2007年からチアとしての活動を始めた。175cmの長身からなるスラリとした美スタイル、さらにはアイドル顔負けのビジュアルで圧倒的な人気を誇り、「韓国No.1チア」とも呼ばれている。また、お酒の広告モデルに抜擢されたり、現在も多数のテレビ番組に出演するなど、チアとしての活動以外に多方面で活躍を繰り広げている。

そんな彼女は2009年から2022年までの13年間、故郷・釜山を本拠地とするロッテ・ジャイアンツのチアとして活躍。「ロッテの応援の象徴」と呼ばれるなど、多くのファンから親しまれ、愛された存在だった。

そんな“ロッテ一筋”パク・キリャンが今回、斗山の応援団に合流したことで、韓国プロ野球界には大きな衝撃が走っている。

パク・キリャン
(写真提供=OSEN)パク・キリャン

元巨人助っ人が監督の斗山へ“移籍”

「19歳のある日、偶然行くことになった社稷(サジク)球場でとりわけ青く広大に見えたグラウンドと雄大な歓声の魅力にハマりました。その後、高鳴る心臓に導かれるように、野球のチアを始めることになりました」と、ロッテに合流した当時を振り返るパク・キリャン。

「末っ子だと可愛がってくれた記憶が昨日のように鮮明ですし、社稷での十数年間はファンの方々からあまりにも多くの愛をいただきました」

そして、「ファンの方々のおかげで突然有名になり、現実として考えることもできなかった多くのことをしてみたり、恩恵を享受したりもしました」とし、「それによる大きな使命感で、より熱心に活動しようとしましたし、より一層熱心に生きなければならないと考えました」と、ロッテファンから愛された日々を回想した。

また、「時には手に負えない負担を背負うこともありましたが、それさえも私の人生で一層成長できる力になりました。心から感謝しています」と挨拶を伝えた。

さらに、今季から合流することになった斗山のファンに対しては、「今季は斗山の応援団で新しい挑戦をしようと思います。機会を与えてくださった斗山の球団関係者の方々と代行会社、チーム員たちに感謝申し上げます」とし、「斗山の最強10番打者(斗山ファンの愛称)たちと応援できることに胸が躍る一方、少しの怖さもあります。ですが、最善を尽くしてともに戦うことを約束します」と明かした。

最後に、「しっかり別れの挨拶を申し上げることができなかったロッテファンの方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、改めて感謝申し上げます。感謝と情熱、愛情は一生忘れません」とし、「いつまでかはわかりませんが、力の及ぶ限り活動する残されたチアとしての時間で、物足りなさがないように最善を尽くします」と力強い意気込みを伝えていた。

なお、パク・キリャンが今季から応援する斗山では、現役時代に千葉ロッテマリーンズ、読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズに在籍したイ・スンヨプが監督を務めている。

◇パク・キリャン プロフィール

1991年2月18日生まれ。韓国・釜山出身。身長175cm。2007年からチアガールとしての活動を始め、“韓国No.1チア”と呼ばれるほどに高い人気を誇る。2009年から2022年まで13年間、韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツでチアを務め、“ロッテの応援の象徴”と呼ばれた。現在は韓国プロ野球の斗山ベアーズ、Vリーグ男子部の大韓航空ジャンボス、男子バスケ(KBL)のソウルSKナイツでチアを務めている。

【写真】韓国チア、タイトニットのメリハリボディ

【写真】韓国チア、“目のやり場に困る”接近SHOT

【写真】韓国チア、圧巻スタイル際立つ衣装姿

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集