1年後の東京五輪で韓国の目標は「金7個、総合10位。心配は福島産の食べ物だ」

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韓国スポーツのナショナルトレーニングセンターである鎮川(ジンチョン)国家代表選手村のシン・チヨン選手村長が、1年後に迫った2020年東京五輪で韓国選手団が目指す目標を明らかにした。

目標は金メダル7個、総合10位。そのために最善の努力を尽くしていると明らかにした。

シン・チヨン村長は7月24日、鎮川選手村で行われた“国家代表選手団の日”の行事に出席し、「(総合順位)10位が目標であることは変わりがない。金メダルは7個が目標だ。謙遜な目標だと思っている。韓国が強い種目であるアーチェリー、テコンドー、柔道などで期待している。予想しなかった種目でも1~2個ほど金メダルを期待している」と明らかにした。

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また、「東京オリンピックを謙虚に準備しなければならない。メダルをたくさん獲得するために最大限準備をしている。日本で開かれる東京オリンピックは、韓国にとっては簡単ではないだろう。韓国の強みを持つ種目でも、日本の戦力がとても上がっている」と付け加えた。

最近の日本の経済報復により、日韓関係が悪化して両国の冷却期が長期化する場合、来年の東京オリンピックにも影響を及ぼすという見通しが出ている。

シン村長は「東京オリンピックで日本にはホーム利点があるはずで、私たちには審判判定の不利さもあると見ている。それを乗り越えるしかない。韓国の選手たちは十分乗り越えるだろう」と強調した。

シン・チヨン選手村長

もうひとつの心配の種は、食べ物だ。

日本政府は最近、原発事故による放射能汚染地域の福島産食材を五輪選手団の献立に活用するという意思を示した。韓国だけでなく、オリンピック参加国にとってはあまり喜ばしくないニュースであることは明らかだ。

韓国選手団は万が一の状況に備え、選手たちのための食べ物を準備する予定だ。シン村長は「(大会期間中にオープンする)コリアハウスを通じて別途の食べ物を準備するつもりだ。韓国選手のコンディション調整のため、選手らが好む食べ物や選手村で食べた料理を中心に準備する予定だ」と話した。

シン村長はオリンピックが1年後に迫り、韓国代表選手たちの自信が高まっているということを強調した。

「今年初めに比べ、選手や指導者たちの士気が上がっている。“やってみよう”、“やればできる”という雰囲気だ。五輪出場権を獲得するため、多くの準備をしている。選手たちの夢はオリンピックでメダルを取ることだ。しっかり準備している」と語った。

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