元女子バレー韓国代表キム・ヨンギョンが2度目の母国復帰!1年総額7000万円の超高待遇で古巣加入

このエントリーをはてなブックマークに追加

元女子バレー韓国代表のキム・ヨンギョン(34)が、自身2度目となる母国復帰を果たした。

【写真】キム・ヨンギョン、身長192cmが魅せるゴルフウェア姿

Vリーグ女子部の興国生命ピンクスパイダーズは6月21日、女子部最高額となる1年総額7億ウォン(日本円=約7000万円)でキム・ヨンギョンと契約を締結したことを発表した。

契約の内訳は年俸4億5000万ウォン(約4500万円)+オプション2億5000万ウォン(約2500万円)だ。

キム・ヨンギョンは5月末、アメリカでの個人練習を終えて韓国に帰国。その後、球団の積極的なオファーを受け、熟慮の末にVリーグ復帰を決断した。

(写真=興国生命ピンクスパイダーズ)キム・ヨンギョン

1年ぶりに興国生命へと復帰したキム・ヨンギョンは、「新しく移転したホーム球場の仁川三山(インチョン・サムサン)体育館で、ピンク色のユニホームを着て国内のファンと会えることが嬉しい。新型コロナによってファンとの交流が困難になり残念だったが、良い姿を直接お見せできる機会ができたことに期待している」とし、「チームメイトと一緒にしっかり準備して、ファンに楽しさをもたらせるバレーボールをしたい。バレーボールファンの皆様の関心と応援をお願いしたい」と伝えた。

また、興国生命は「帰ってきたキム・ヨンギョンを心から歓迎する。彼女の復帰は我々球団だけでなく、韓国プロバレーボールの発展にポジティブな影響を与えることを確信している。また、キム・ヨンギョンがバレーボールファンに良い姿を見せられるよう、球団としても細心の配慮と支援を惜しまない」と明らかにした。

キム・ヨンギョンは10年ぶり国内復帰となった2020-2021シーズンのVリーグ女子部で、30試合112セットに出場してアタック1位(成功率45.92%)、得点6位(648点)、サーブ1位(セット当たり0.277個)など、“バレー女帝”らしい面貌を誇示していた。

◇キム・ヨンギョン プロフィール

1988年2月26日生まれ。韓国・京畿道出身。身長192cm。小学4年生からバレーを始め、2005年に新人ドラフト1位で韓国Vリーグの興国生命ピンクスパイダーズに加入。その後、JTマーヴェラス(日本、2009年~2011年)、フェネルバフチェ(トルコ、2011年~2017年)、上海ブライトユーベスト(中国、2017年~2018年)、エジザージュバシュ(トルコ、2018年~2020年)と海外を転々とし、2020-2021シーズンは11年ぶりに復帰した興国生命で活躍、退団後は上海ブライトユーベストでプレーした。東京五輪でキャプテンとして女子バレー韓国代表をベスト4に導いた後、2021年8月12日に代表引退を発表。2019年8月からは『シッパンオンニ(食パンお姉さん)』という名前でYouTubeチャンネルを運営している。

【写真】キム・ヨンギョン、身長192cmが魅せるゴルフウェア姿

【写真】大谷翔平とは身長1cm差…キム・ヨンギョンがメジャーの試合を観戦

【写真】「カッコいい…」キム・ヨンギョンの“上目遣い”

前へ

1 / 1

次へ

RELATION関連記事

RANKINGアクセスランキング

PHOTO写真

TOPIC「BTS」特集