元韓国代表アン・ジョンファンの“善行”が話題!YouTubeチャンネル収益金1000万円を寄付

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元サッカー韓国代表で現在はタレントとして活躍するアン・ジョンファン(45)の“善行”が話題だ。

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アン・ジョンファンとEclat Media Groupの共同によるYouTubeチャンネル『アン・ジョンファン19』は11月17日、2つの団体に総額1億ウォン(日本円=約1000万円)のYouTube収益を寄付したことを発表した。

『アン・ジョンファン19』開設当時から寄付が目的であることを明かしてきたアン・ジョンファンは、YouTubeを始めてから約6カ月でチャンネル登録者数20万人を突破するなど、ファンから熱い関心を集めてきた。

『アン・ジョンファン19』はPPL収益とEclat Media Groupが運営するスポーツOTTサービス「SPOTV NOW」の寄付金を合わせ、国際救援開発NGOセーブ・ザ・チルドレンに5000万ウォン(約500万円)を伝達し、低所得の祖父母家庭や児童を支援する。

また、再生回数の収益はイーランド財団ともに計5000万ウォンを寄付し、約20世帯前後に支援の手を差し伸べる予定だ。

アン・ジョンファンは「お金を稼ごうとしてやっているわけではないため、YouTubeチャンネルをプロモーションしてこなかった。時間がかかると思っていたが、短時間で多くの人に愛され、良い仕事をすることができて嬉しい」とし、「自分が上手くやったわけではなく、チャンネル登録者や広告主のおかげ」と感想を伝えた。

また、「個人的な寄付については知らせないが、より多くの寄付をするために今回のことを知らせることにした」と、さらに多くの関心を呼び掛けた。

チャンネルの目標は「寄付をできるだけ多くすること」

『アン・ジョンファン19』は現在、約21万人のチャンネル登録者数を保有している。

より多くの寄付のため、登録者数と再生回数を増やすにはどうすれば良いのかについて、アン・ジョンファンは自身の考えを以下のように伝えた。

「もっと内容を面白くして、セレブの方々とお呼びすれば増えるかもしれない。ただ、それはチャンネルの趣旨に合わないため試みない」

「寄付チャンネルなので出演料を払えば寄付するお金が減ることになる。セレブの方々が出演料をもらわず出演してくれるなら歓迎だ。私を助けるのではなく、困っている方々を助けなければならない」

続けて、「登録者数や再生回数の目標はない。寄付をできるだけ多くすることが目標だ」と述べた。

(写真=KBS2)アン・ジョンファン

アン・ジョンファンは最後に、「再生回数を増やしてくださるすべての方々が寄付者だ。良いことだと思ってぜひ見ていただきたい」と語った。今後は新型コロナウイルスの感染推移を見守りつつ、個人レッスンのコンテンツやチームレッスンを実施し、サッカーに関する職業を体験するなど、より多彩な姿を披露する予定だ。

『アン・ジョンファン19』の動画はYouTubeとSPOTV NOWで視聴することができ、毎週木曜夕方に新しい動画がアップロードされる。

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