「韓国女子ゴルフよ、お前もか…」首位と8打差、五輪連覇は赤信号

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韓国女子ゴルフの五輪2連覇達成の夢は事実上、遠のいてしまった。

パク・インビ、コ・ジンヨン、キム・セヨン、キム·ヒョージュで構成され、「アベンジャーズ」と呼ばれた女子ゴルフ韓国代表チームは8月6日、埼玉県川越市の霞ヶ関カントリークラブで行われた2020東京五輪ゴルフ女子部・第3ラウンドで、打数を減らすことに失敗した。

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キム・セヨンとコ・ジンヨンが7アンダー206打を記録して10位タイとしたのが、3日目を終えての韓国選手最高位だ。

前日まで首位を守っていたネリー・コルダ(アメリカ)が15アンダー198打でリーダーボードの最上段を守った。キム・セヨン、コ・ジンヨンとは8打差もあるだけに、ふたりが最終第4ラウンドで逆転するのは容易ではない。 

(写真=聯合ニュース)コ・ジンヨン

しかも、8月7日には台風予報になっているため、最終ラウンドが取り消しになり、第3ラウンドまでの成績だけで優勝者を決める場合もある。

ただ、メダル圏となる3位タイは10アンダー。キム・セヨン、コ・ジンヨンは最終ラウンドの成績次第でメダル獲得も期待できる。

キム・ヒョージュは5アンダー208打で18位タイ、2016年リオ五輪金メダリストのパク・インビは3アンダー210打で25位タイにとどまった。

当初韓国は、今大会に世界ランキング1位から10位内にある4名が出場しているため、金メダル獲得も有利だと考えていた。 

しかし、初日の猛暑で選手たちは本来のパフォーマンスを発揮できず、時々刻々と異なるグリーン状態に苦戦してパッティングでも精細を欠いた。

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