「僕にインタビュー?」ルーマニア戦で活躍の韓国代表イ・ガンインの“謙虚な姿”に自国メディア注目

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U-24韓国代表MFイ・ガンイン(20、バレンシア)の“謙虚さ”が話題だ。『エックススポーツ・ニュース』や『ヘラルド経済』など、複数の韓国メディアが報じている。

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イ・ガンインは7月25日、カシマスタジアムで行われた東京五輪・男子サッカーのグループB第2節U-24ルーマニア代表戦で、後半33分のFWファン・ウィジョ(28、ボルドー)との交代で途中出場。

短いプレータイムながらPK含めた2ゴールを記録し、チームを4-0の完勝に導いた。この勝利により、韓国は全4チームが勝ち点3で並んだグループで首位に浮上。決勝トーナメント進出の可能性を残した。

イ・ガンイン

勝利を決定付けるゴールを決めたイ・ガンインだが、試合後のインタビューでは謙虚な姿を見せた。

イ・ガンインはインタビュー直前、チーム関係者に対し「僕がインタビューすることでもない。僕はただ…」とこぼすと、インタビュアーに対し次のように語った。

「序盤からヒョン(兄さん)たちが一生懸命走ってくれたし、ベンチでもファイトがあふれるようにしてくれたおかげで良い結果が出た。ヒョンたちに感謝し、ホンジュラス戦をしっかり準備したい」

また、自身の2得点についても「正直、僕は何もしていない。ヒョンたちが作ってくれたものだ。僕はただ足を振るだけだった」とし、「序盤から頑張ってくれたヒョンたちがありがたかった」と、繰り返しチームメイトに感謝を述べていた。

韓国は次戦、28日に横浜国際総合競技場で決勝トーナメント進出をかけてホンジュラスとグループ最終節を戦う。

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