野球世界ランキングが発表、日本と韓国の“格差”がさらに広がる

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韓国が世界野球ソフトボール連盟(WBSC)世界ランキングで3位の座を守った。日本は再び1位に返り咲いた。

WBSCは12月18日(日本時間)、ウェブサイトの開設を知らせ、2018年最後の世界ランキングを発表した。韓国は4987点で3位。1位は日本(5796点)、2位はアメリカ(5565点)だった。韓国は日本、アメリカとの差がさらに広がっている。台湾が3569点の4位で1ランクアップ、キューバは3516点で5位に下がった。

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韓国は去る10月に開かれたU-23ワールドカップで4位となり、453点を得た。それ以外でスコアを追加する大会はなかった。日本は同大会2位を記録し、551点を追加して1位になっている。アメリカはU-18アメリカ地域予選で得た50点(1位)が、最近3カ月で獲得したランキングポイントのすべてだった。

WBSCランキングは、2019年のプレミア12出場国を決める基準となる。来年11月に開催される2019プレミア12は東京五輪の予選も兼ねているため、さらに注目される。

今年まで集計されたランキングでは日本、アメリカ、韓国、台湾、キューバ、メキシコ、オーストラリア、オランダ、ベネズエラ、カナダ、プエルトリコ、ドミニカ共和国が12位以内に入っている。

2015年のWBSCプレミア12で優勝した韓国

ちなみに、韓国女子野球の世界ランキングは8位で、9月より1ランクダウン。ソフトボールの世界ランキングは23位で変わらなかった。

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