メジャーリーグ(MLB)経験のあるタイラー・ウィルソン(30・LGツインズ)が、韓国プロ野球のアメリカ進出の可能性に歓迎の意志を示した。
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4月16日、チャムシル球場での練習を終えたウィルソンは、韓国野球委員会(KBO)がアメリカ最大のスポーツチャンネルESPNと放映権交渉を行っているというニュースに、「本当に素晴らしいことだ」と驚きの様子を隠さなかった。
そして、自身の投球が母国アメリカでも放映される可能性について「韓国プロ野球はレベルが高く良いリーグだ。アメリカの野球ファンも試合を楽しめるはずだ」と予想した。
2015年から2017年までアメリカン・リーグ東地区のボルチモア・オリオールズに所属し、MLB通算42試合に出場したウィルソン。2018年からプレーする韓国プロ野球については以下のように語る。
「韓国球場特有の雰囲気が好きだ。球場の雰囲気で言えば、世界のどこよりも韓国が熱いだろう。チャムシル球場の週末試合は本当にファンタスティックだ」
ウィルソンが考える韓国プロ野球の興味要素もここにある。
彼は「試合だけでなく、韓国プロ野球特有のファンの応援文化も、壮大なエンターテインメント要素となるだろう」と述べた。ウィルソンは、韓国プロ野球とMLBの球場の雰囲気の違いがアメリカの野球ファンにとって新鮮に感じられると予想する。
元メジャーリーガーも気にするESPNの韓国プロ野球中継問題は、どのような展開を迎えるだろうか。
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