“韓国陸上界のイ・ヨンエ”と呼ばれ人気を集める女子陸上選手キム・ジウンが、鍛えられた“アスリート体型”で人々を釘付けにさせている。
キム・ジウンは最近、自身のインスタグラムを更新。
「陸上人生、今年で23年目です…最近は表情でものを言います」とキャプションに綴り、数枚の写真を投稿した。
公開された写真には、とあるトレーニングジム内でバランスボールに乗りながら、疲弊したような表情でカメラを見つめるキム・ジウンが写っている。白のタンクトップに黒のレギンスを合わせたスポーティーな服装で、現役アスリートらしく鍛え抜かれた体型を惜しげもなく見せつけている。
ほかにも、ショートレギンス姿で陸上トラックの上に佇む姿も公開。やはり引き締まった筋肉を堂々と披露し、多くのファンの目を引いていた。
投稿を目にしたファンからは、「本当に素敵…」「比率がモデル級」「脚の長さがハンパない」「美しい」といったコメントが寄せられていた。
なお、キム・ジウンは1992年6月16日生まれの32歳。現在は全北(チョンブク)開発公社陸上チームに所属する陸上選手として、400m、400mハードルをメインに活動している。
アスリートながらその美貌で注目を集め、人気ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の主演女優イ・ヨンエに“そっくり”とされ、韓国の「陸上三大美女」の一人に挙げられている。最近ではNetflixで配信されたサバイバル番組『フィジカル100』シーズン2にも出演した。
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