新型コロナの発生から1年5カ月ぶりに屋外での“マスク着用を全面解除”…対策の転換点迎えた韓国

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韓国では1年5カ月ぶりに屋外でのマスク着用義務化が完全に消える。

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韓国では9月26日より、違反時に過料が科される屋外マスク着用に対する強制義務をなくし、個人の自律的実践に任せることとなる。防疫当局は、高齢者など高リスクの人が密集する場所、飛沫(唾液)が多く発生する環境では、マスク着用を引き続き勧告すると発表した。

疾病管理庁は、「50人以上が参加する野外での集会、公演、スポーツの試合などで、マスクを着用しなければならない」という指針を解除するとした。マスクの着用義務は、韓国国内における新型コロナ発生初年度の2020年10月13日に始まったもので、2021年4月12日からは、屋外でも人と人が2mの距離を置くことができない場所では着用が義務付けられていた。

【画像】韓国のコロナ検査の様子

 

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