次世代トップ女優の最有力候補に!『女神降臨』の女優ムン・ガヨンが愛されている理由

2021年01月24日 話題
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女優ムン・ガヨンがドラマ出演者の話題性で1位となり、次世代韓流スターとしての地位を固めている。

【写真】ムン・ガヨンの近況写真に同僚女優も「可愛すぎ」

韓国tvNのドラマ『女神降臨』(原題)の主演を務めるムン・ガヨンは、テレビ話題性分析機関グッドデータコーポレーションが発表した1月第2週の「ドラマ出演者・話題性部門」で1位となった。このニュースは英語圏最大の韓流ポータルSoompiでも注目された。

さらにムン・ガヨンのSNSフォロワー数はドラマ放送によって4倍近く急増し、400万人を突破。日々フォロワーが増えている状況だ。同年代の20代女優たちと比べても、高い数字となっている。

ムン・ガヨンが愛されているワケ

ムン・ガヨンは現在、ドラマ『女神降臨』で、見た目のコンプレックスを肯定的に克服していく女子高生イム・ジュギョンを演じており、明るくて可愛いという高評価が多い。

(写真提供=キーイースト)ムン・ガヨン

ムン・ガヨンの活躍によって、『女神降臨』はtvNがターゲットとする男女20歳~49歳の視聴率で全チャンネル同時間帯1位の記録。各種ポータルサイトのリアルタイム検索ワードを独占するなど、話題性も十分だ。

特に特殊メイクやワイヤーアクションなど、惜しみない努力でキャラクターの魅力を立体的に描いているムン・ガヨンの多彩なビジュアルと演技力は、国内外を問わず賞賛を受けている。毎回、笑いと感動を与えるムン・ガヨンの熱演とスクールルック、私服ファッション、ビューティーアイテムなども関心を集めている。

原作ウェブ漫画がアメリカ、日本、フランス、東南アジアなど世界100カ国でヒットしただけに、ドラマもグローバルな突風を起こす見通しだ。関連動画の累計再生回数が1億回を記録しており、日本放送決定のニュースも伝えられた。

海外ファンはそれぞれSNSを通じて「『女神降臨』は私の新しい最愛ドラマ」と反応を示し、「ムン・ガヨンの顔があまりにも美しい」「特殊メイクもリアルですごい」「ムン・ガヨンの可愛らしい演技にハマった」「1位を占める資格があり、彼女の演技を尊敬する」など、ムン・ガヨンに無限の愛情を送っている。

(写真提供=キーイースト)ムン・ガヨン

ドラマ『女神降臨』も放映終了まで、残り4話。それでもムン・ガヨンが作り上げた『女神降臨』の人気と影響力は、放映終了後も冷めないと思われる。

◇ムン・ガヨン プロフィール

1996年7月10日生まれ。ドイツで生まれ、小学校3年生の時に帰国した。そのため、韓国語、英語、ドイツ語が堪能なことで知られる。2006年の映画『師匠の恩恵』(原題)で子役デビュー。ドラマ『王家の家族たち』『魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~』『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!~』『その男の記憶法』などで主演を務めた。同じ子役出身であるApinkのキム・ナムジュと親しい仲。2018年のドラマ『偉大な誘惑者』で共演した俳優ウ・ドファンと2度の熱愛説が報じられたが、即否定している。

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