『トンイ』名子役キム・ユジョン、俳優パク・ソジュンの所属事務所に移籍

2020年09月23日 話題

ドラマ『トンイ』の子役として知られ、最近は『コンビニのセッピョル』でヒロインを演じた女優キム・ユジョン(21)が、Awesome Entと専属契約を結んだことが分かった。

【写真】キム・ユジョンの魅力満載、最新作のオフショット

9月23日、Awesome Entは公式インスタグラムにキム・ユジョンの写真と歓迎のコメントを投稿。

ヤン・グンファンAwesome Ent代表は「キム・ユジョンは多彩な感情を巧みに表現する唯一無二の20代女優」とし、「今まで築いてきた信頼をもとに、国内外でより活発な活動を続けられるように手伝う、心強い支援軍でありパートナーになる」と伝えた。

2003年に子役としてデビューしたキム・ユジョンは、今や20代女優の代表格となっている。

2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。

2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたドラマ『まず熱く掃除せよ』(原題)で復帰し、2020年に『コンビニのセッピョル』(原題)でチ・チャンウクと共演した。

キム・ユジョンの移籍先であるAwesome Entには、『梨泰院クラス』に主演した俳優パク・ソジュンをはじめ、ハン・ジヘ、イ・ヒョヌらが所属。最近は『賢い医師生活』のぺ・ヒョンソン、『ミス・リーは知っている』のキム・ドワンら新人俳優にも力を入れ、マネジメントのランナップを強化した。

(写真=Awesome Entの公式Instagram)

◇キム・ユジョン プロフィール

1999年9月22日生まれ。韓国・ソウル出身。2003年にテレビCMで子役デビュー。可愛らしいビジュアルと優れた演技力を持ち、ドラマ『イルジメ~一枝梅』(2008年)、『トンイ』(2010年)、『太陽を抱く月』(2012年)など、数多くの作品でヒロインの子供時代を演じた。2016年に主演したドラマ『雲が描いた月明り』で子役から脱皮し、大人の女優として本格的に活動をスタート。2018年に甲状腺機能低下症を診断されて一時期休養したが、同年11月に放送されたJTBCドラマ『まず熱く掃除せよ』(原題)で復帰した。2020年に『コンビニのセッピョル』(原題)で俳優チ・チャンウクと共演。

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