韓国版“奇跡の世代”。2019年に“成人”となる女優・アイドル一挙紹介!

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“ミレニアムベビー”もしくは“ミレニアム世代”と呼ばれる2000年生まれ。

19歳を成人年齢と定める韓国では、彼らが早くも成人を迎えることになった。

そこで気になるのは、韓国芸能界で活躍するミレニアム世代の女性タレントである。

中には幼い頃から活動を始めた子役出身が多く、それぞれの分野で大人への階段を懸命に上っているケースがほとんどだ。

そんな韓国のミレニアム世代の女優・女性アイドルたちを紹介する。

 

女優キム・セロン

2000年7月31日生まれ。9歳の時に韓国・フランス合作映画『冬の小鳥』の主演としてデビューした。

同作が第62回カンヌ映画祭に招待されたため、韓国最年少女優としてカンヌ入りを果たす。

10歳に出演した映画『アジョシ』の大ヒットと共に、“天才子役”として注目を浴びる。15歳には主演映画『私の少女』で再びカンヌのレッドカーペットを踏み、第35回青龍映画賞では新人女優賞を受賞した。最新主演作にドラマ『魔女宝鑑 ~ホジュン、若き日の恋~』、映画『町の人々』(原題、2018)など。

(関連記事:立派な女優へと成長したキム・セロン、ライバル女優との意外な関係を語る【インタビュー】

 

キム・ヒャンギ(女優)

2000年8月9日生まれで、2歳の時からテレビCMに出演している。

代表作に2013年に出演したドラマ『女王の教室』韓国版(2013)、映画『オオカミ少年』(2012)、『風と共に去りぬ』(2012)など。2018年には韓国歴代興行ランキング2位を記録した『神と共に』で主演ドクチュン役を務めた。2019年2月に韓国公開予定の映画『証人』では、自閉症の少女を演じる。

 

チョン・ダビン(女優)

2000年4月25日生まれ。3歳の時出演した「サーティワン・アイスクリーム」のCMで、一躍有名になる。

その後も子役として活躍し、2016年にはドラマ『オクニョ 運命の女』で主人公・オクニョの少女期を演じ、注目を浴びた。出演作にドラマ『根の深い木』(2011)、『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』(2017)、『先にキスからしましょうか』(2018)など。

 

キム・チェウォン(IZ*ONE)

(写真=IZ*ONE公式Instagram)

2000年8月1日生まれ。

2018年にオーディション番組『プロデュース48』に出演し、最終ランキング10位を獲得、日韓グループ「IZ*ONE」のメンバーとしてデビューした。

見た目の可愛さはもちろん、ボーカルとダンスの実力がバランスよく優れていると定評がある。

 

ナンシー(MOMOLAND)

2000年4月13日生まれ。

アメリカ人の父と韓国人の母を持つハーフで、本名はナンシー・ジュエル・マクドニー、韓国名はイ・スンリ。

8歳にアメリカから帰国したため、韓国とアメリカの二重国籍を持つ。2009年にミュージカル女優としてデビューし、その後様々な番組やミュージックビデオに出演。

2016年にガールズグループMOMOLANDの最年少メンバーとしてデビューした。グループ内でセンターを務めるほど優れたビジュアルを誇る。

 

シヨン(PRISTIN)

(写真=PRISTIN公式Instagram)

2000年11月14日生まれ。

子役として数多くのテレビCMやミュージックビデオに出演し、大韓航空の機内安全ビデオにも出ている。

約9年間のアイドル練習生期間を過ごし、2016年にはオーディション番組『プロデュース101』にも出演した。

2017年にガールズグループPRISTINのラッパーとしてデビュー。

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