歌手ホ・インチャンと歌手フ・ニフンがBIGBANGのG-DRAGONの芸名について、舌戦を繰り広げている。
ホ・インチャンは3月18日、SNSを通じて「フ・ニフンよ、図々しく嘘をつくのはやめよう。お前がどうやってG-DRAGONの名前をつけたのか。私が初めてジヨン(G-DRAGONの本名クォン・ジヨン)に会って名前をつけてあげた日、お前はそこにいなかった」と述べた。
続けて「私がジヨンを初めて会った日、一緒に曲をやろうと決めて、その日に録音をしながら名前をつけてあげた」とし、「家に行ってG-DRAGON(『My Age is 13』)の歌詞が完成後に録音するとき、私なりにお前を呼んで私のパートの内8小節をお前にやれと言って育ててあげたじゃないか」と指摘した。
ホ・インチャンは画像も投稿している。それは前日に放送されたMBCのバラエティ番組『ラジオスター』のキャプチャ画像で、フ・ニフンが話している様子が込められていた。
フ・ニフンは番組で「G-DRAGONの芸名は私がつけてあげた」と話した。彼は「名前がジヨンだからG、ドラゴンとすればいいと思った」とし、「それからG-DRAGONという活動名を使っているのだ」と明かし、話題になった。
ホ・インチャンの指摘に対してフ・ニフンは、「記憶は私たちが一緒にした思い出を意味する。悪い意図で話したわけじゃないじゃないか。記憶にそう残っていて、ああ言ったのだ。あんまり怒るな」と反論した。
芸名をどちらがつけたかで争いが起きるほど、G-DRAGONが大物であることは間違いなさそうだ。
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