ENHYPENが、カムバックを目前に控え、アメリカで確かな“アルバムパワー”を証明した。
アメリカのエンターテインメント産業データ調査会社ルミネイト(Luminate)が1月14日(現地時間)に発表した2025年の年間レポートによると、ENHYPENの6thミニアルバム『DESIRE:UNLEASH』が、アメリカ国内で26万1000枚(単一アルバムのフィジカルCD基準)を売り上げ、「U.S. Top CD Albums」部門で4位にランクインした。
これは同ランキングに入ったK-POPアーティストの中で、歴代2番目に高い順位となる。
さらにENHYPENは、昨年も2ndフルアルバム『ROMANCE:UNTOLD』で同部門3位を記録しており、2年連続でトップクラスを維持。現地での圧倒的な影響力を改めて示した。
ENHYPENはこの1年、アメリカで目覚ましい活躍を見せている。アメリカ最大級の音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック&アーツ・フェスティバル」のステージに立ち、パワフルなエネルギーを放って爆発的な反響を呼んだ。
X(旧Twitter)では、当時の出演ラインアップの中で言及数が5番目に多く、SNS上でも大きな話題となった。さらに8月には、ワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’」のアメリカ公演を全公演ソールドアウトさせている。
なお、ENHYPENは、来る1月16日14時に7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』をリリースする。
『THE SIN:VANISH』は、全トラック、歌詞、サウンドが緻密に結びついた“コンセプトアルバム”で、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避行に踏み出す恋人たちの物語を、より鮮烈に描き出す予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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