ENHYPENが、新アルバムのタイトル曲『Knife』への期待を最高潮へと引き上げた。
ENHYPENは1月14日22時、HYBE LABELSのYouTubeチャンネルを通じて、7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』のタイトル曲『Knife』のミュージックビデオティザーを公開した。
ティザーには、正体不明の追跡者に追われ、絶体絶命の危機に陥った“7人のヴァンパイア”の緊迫した瞬間が収められている。
“ヴァンパイア・ギャング”に扮したENHYPENの姿が、強烈な印象を残す。メンバーたちは、自身の顔が掲載された指名手配のビラや迫り来る包囲網、過熱する取材競争にも動じることなく、鋭い気迫を放っている。
降りかかる脅威を嘲笑うかのように余裕の笑みを見せるソヌ、高速で走る車に乗りスリルを楽しむヒスン、ジェイ、ジェイクなど、メンバーそれぞれの大胆な一面が、成熟しつつも致命的な魅力を際立たせている。
映像の随所に短く映し出されるダンスシーンも、期待感を高める要素の一つだ。ENHYPENは、曲名『Knife』を象徴するように、手で刃先を突きつけるジェスチャーを披露し、視線を圧倒。燃え上がる炎の中で繰り広げられる鋭いパフォーマンスと、トラップビートに溶け込んだダークなオーラが、見る者の好奇心をかき立てる。
タイトル曲『Knife』は、いかなる脅威にも屈せず立ち向かう“ヴァンパイアの恋人”の自信を描いたHIPHOPナンバーだ。ティザーのラストでは、鋭い声で叫ばれるサビ(「It’s a Knife」)が予告され、フルバージョンへの期待を一層高めた。
なお、ENHYPENは1月16日14時に、7thミニアルバム『THE SIN:VANISH』をリリースする。罪悪をモチーフにした新シリーズ「THE SIN」の幕開けとなる本作は、人間とヴァンパイアが共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避行に出る恋人たちの物語を描く。
トラック、歌詞、サウンドが緻密に設計された“コンセプトアルバム”として制作され、より高い没入感を届ける予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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