『NHK紅白歌合戦』出場と関連して、日本でも大きな話題となったガールズグループといえばaespa(エスパ)だ。
彼女たちは今年、さらなる飛躍を予告している。
【写真】日本で物議をかもしたaespaの「きのこ雲ランプ」投稿
最近、韓国最大級の音源チャート「Melon」が発表した「2025年国内・海外年間チャートTOP100」によると、aespaの『Whiplash』は第3位となり、K-POPガールズグループの中で最も高い順位を記録した。
それだけでなく、1stフルアルバムのダブルタイトル曲『Supernova』『Armageddon』、さらに『Dirty Work』『Rich Man』、カリナのソロ曲『UP』まで計6曲をチャートインさせ、年間チャートに最も多くの楽曲を送り込んだアーティストとなった。
先に行われた年末の音楽授賞式でも、その存在感は際立っていた。
aespaは「2025 MAMA AWARDS」でベスト・ダンス・パフォーマンス(女性グループ)、ベスト女性グループ、ベスト・コレオグラフィー(『Whiplash』)などを含む4冠を達成し、「MMA 2025」ではステージ・オブ・ザ・イヤー、グローバル・アーティストなど3冠を獲得するなど、1年間の成果を高く評価された。
さらに、中国の「テンセント・ミュージック・チャート2025」では、韓国楽曲チャートにおいて最多チャートインおよび最多1位を記録したほか、今年の歌手、今年のグループ、今年の楽曲(Whiplash)にも選出された。
アメリカの「2026 iHeartRadio Music Awards」では、「Favorite K-pop Collab」部門(「Dirty Work(feat. Flo Milli)」)にノミネートされるなど、グローバルな人気を改めて証明している。
こうした目覚ましい成果は、広告業界にも波及している。相次ぐメガヒット、3度にわたる単独コンサートおよびワールドツアーなど精力的な活動を通じて、グローバルな影響力と話題性、人気を兼ね備えたaespaは、グループとしてだけでなくメンバー個人としても多くのブランドからラブコールを受け、約30件に及ぶ広告契約を結んでいる状況だ。
カムバックのたびにキャリアハイを更新しながら、自分たちだけの道を切り開いているaespaだけに、次なる活動への期待も大きい。メンバー自身が年末の授賞式で示唆したところによれば、2026年は2作目となるフルアルバムを披露する予定だ。
また、日本のテレ東で1月12日から放送が始まったドラマ『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』の主題歌(『In Halo』)を担当しており、1月31日~2月1日には、福岡で開催される合同コンサート「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」にも参加予定だ。
デビュー7年目に突入したaespaが放つ、さらに大胆なエネルギーと一層拡張された音楽的スペクトラム、そしてより強固になったチームワークによるシナジーに注目が集まっている。
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