【韓流スターあの人は今】日本でも激写された“ミスW杯”が美しき美魔女サンタになっていた!!

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クリスマスツリーの横でサンタクロースに扮してポーズをとるこの女性。実は一時期、韓国はもちろん、日本や世界中のサッカーファンたちの間で話題になった美女だ。

名前はミナという。韓国で歌手として活躍するが、実は2002年ワールドカップで一躍、有名になったヒロインだ。

2002年ワールドカップ時、韓国中が“赤い熱狂”に包まれ、国民たちは揃って赤いTシャツを着て韓国代表を熱烈に応援したが、その群集の中にいたのがミナだった。

【写真】歴代の応援ビーナス、美女サポーターを一挙公開!!

赤いTシャツをセクシーに着こなし、その美貌とグラマラスなスタイルから“ミス・ワールドカップ”、“応援ビーナス”と呼ばれ、多くのメディアで取り上げられたことで、2002年には“ミナ”の芸名で歌手デビューしたのだ。

現在のミナ(写真=ミナSNS)

ミナは今でも“ウンウォンニョ(応援女)”の元祖といわれているが、2002年ワールドカップ後は波乱万丈だった。

年を6歳ほど誤魔化していたことが明るみになり、2004年には年齢詐称疑惑が持ち上がった。やがて本人によって1972年12月1日生まれだったことが明らかになったが、韓国では今ひとつ伸び悩み、2010年頃からは中国で歌手兼タレントの活動するようになった。

2011年からは実の弟で歌手兼俳優のニキータとともに、たびたび新曲を発表したが、韓国ではあまりヒットしなかった。

そんなミナの名が韓国メディアで久々に登場したのは、2015年12月。出演したバラエティ番組で、4人組ボーカルグループ「ソリアル」のリュ・フィリップと恋愛関係であることを明らかになり、ちょっとした話題になった。

何しろリュ・フィリップはミナよりも17歳年下。かなり年が離れていることで話題になり、と同時にミナのことを知らないネット住民たちの間でも注目の的となった。

そのリュ・フィリップと結婚し、現在はMBNのバラエティ番組『モダン・ファミリー』などにも出演中のミナ。

現在は40代の美魔女となったが、その美しさは変わらないようだ。

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