“最弱チーム”と対戦する韓国は、大量得点&無失点を狙う。サッカーW杯2次予選

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“最弱チーム”との試合を控えたサッカー韓国代表にとって、大量得点と同じくらい無失点が重要だ。

パウロ・ベント監督率いる韓国代表は10月10日午後8時、華城(ファソン)総合競技タウン・メインスタジアムで、スリランカとカタールW杯アジア2次予選のホームゲームを行う。

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FIFAランキング202位のスリランカは、アジアでも“最弱”に分類される国だ。韓国(37位)としては、大勝する絶好のチャンスだといえるだろう。

実際にスリランカは、最近のAマッチ4試合で全敗を喫している。360分間で1得点14失点としており、攻守のバランスが深刻だ。そのため欧州組の攻撃陣を揃える韓国は、大量得点を記録する可能性が高い。

一方で、もし韓国が失点すれば打撃は少なくないと思われる。

スリランカは攻撃力が非常に低いため、試合中ハーフウェーラインを越えるシーンもほとんど生じないだろう。ワールドカップ予選の2試合では、選手全員が守備に集中する姿を見せていた。韓国が90分間、一方的に攻撃する試合展開が予想されるが、カウンターにだけは常に警戒しなければならない。

10月7日、ランニングでコンディションを調整する韓国代表

スリランカは歴代最高のFIFAランキングが105位(1952年)で、サッカーに関しては恐れる相手ではない。

今年行われたAマッチ8試合では、2勝1分5敗を記録している。2勝の相手はラオス(187位)とグアム(195位)だった。昨年行ったAマッチ6試合でも、唯一の勝利を収めた相手はバングラデシュ(187位)だった。実力が等しい相手との試合では勝ったりもするが、格上を相手に勝利する姿は見せていない。

またスリランカは、今年2度の親善試合で比較的強いチームと対戦したが、大きな実力差を露呈している。UAEとは1-5、マレーシアとは0-6と、いずれも大敗した。

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