「危機の度に強くなる韓国のDNAを!」元巨人イ・スンヨプ、侍ジャパンに敗れた母国代表にエール

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かつて千葉ロッテマリーンズや読売ジャイアンツ、オリックス・バファローズに所属したイ・スンヨプ(44)が、アメリカとのリターンマッチを控えた野球韓国代表にエールを送った。韓国メディア『OSEN』が伝えている。

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キム・ギョンムン監督率いる韓国は本日(8月5日)、横浜スタジアムで行われる東京五輪野球の準決勝でアメリカと再び顔を合わせる。

この試合で勝利すれば日本が待つ決勝に進出し、敗れればドミニカ共和国が待つ3位決定戦に進む。

イ・スンヨプ

SBSで東京五輪の解説を務めるイ・スンヨプは5日、インスタグラムを更新。

「後輩たちは本当に一生懸命頑張りましたが、惜しくも皆が望む目標は果たせませんでした。競技の重要性を知っているからこそ、渾身の力を尽くしていることが感じられるほどでした」とし、「試合が終わった後、カメラに映った選手たちの顔には物足りなさと悔しさが感じられました。後輩ほどではないですが、私もやはり非常に残念でした」と悔しさをあらわにした。

そして、「昨日の試合の勝利の気運は日本の方に向かいましたが、今後残った2つのゲームでは韓国代表に勝利の気運が来てほしい」として、「昨日はもう過ぎ去ったし、今日のために戦わなければなりません。アメリカと再び顔を合わせることになりましたが、初の敗北をきちんと挽回してほしい」と伝えた。

さらには、「危機に直面するほどますます強くなる韓国のDNAを発揮してくれることを、心から応援しています。まだ終わっていません。どんな状況でも堂々と!すべてを注ぎ込めば勝利できます。国民の皆さまも、後輩たちが上手くやれるように応援してくださるようお願いします」と綴った。

最後に、「アメリカを下して日本と決勝でまた対戦し、昨日の敗北を返してくれることを期待しています。後輩たちよ、顔を上げろ。韓国代表チーム、ファイティン!」とエールを送った。

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