「選手たちの態度が理解できない」
レジェンドが苦言を呈した。
ウズベキスタンに完敗を喫したU-23サッカー韓国代表に対し、解説委員を務める元韓国代表のイ・ヨンピョが、覚悟を決めたかのように厳しい批判の声を上げた。
イ・ヨンピョは1月13日、「AFC U-23アジアカップ」グループC第3戦で、韓国がウズベキスタンに0-2で敗れる過程を見ながら、失望を隠せなかった。
「負けている状況での、我々の選手の態度が理解できない。相手は2歳も年下の選手たちだ。失点後も、主体的な動きも情熱も伝わってこなかった」と厳しく指摘した。
さらに、「(追加点を許した場面で)7人で3人の相手を止められない」と嘆き、「ここ数年見た試合の中で最悪だった。最初から最後までだ」と断じた。
続けて、「今日のスタメンの平均年齢を見ると、ウズベキスタンは19.6歳で、我々は20.8歳だ。2歳年下のブラジルやフランスに負けても悔しいのに、ウズベキスタンに負けたというのは気分が悪い。残念だ。腹が立つ」と、ため息交じりに語った。
この試合の結果、1勝1分1敗(勝ち点4)となった韓国は、2勝1分(勝ち点7)のウズベキスタンに次ぐ2位でグループリーグを終えた。同組のレバノン(勝ち点3)がイラン(勝ち点2)を1-0で破ったことで、韓国は“漁夫の利”の形で準々決勝進出を決めることとなった。
韓国は18日0時30分から、グループDの1位チームと準々決勝を戦う。グループDの最終戦は14日に行われ、現時点では中国が首位、オーストラリアが2位につけている。
(構成=ピッチコミュニケーションズ)
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