【画像】韓国代表のエンブレムが変わる?海外で流出した新デザインに賛否

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韓国サッカー協会(KFA)がナイキ・コリアと12年間、合計2400億ウォン(約240億円)の超大型再契約を結んだことで、さまざまな意見がある。

そんな中で注目されているのが、今年発表される新ユニホームだ。

KFA関係者やナイキ・コリア担当者は、今年発表する新しいユニホームのデザインには、以前より心血を注いで制作しているという。

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KFAの関係者は「今回は多くの変化があるだろう」と話し、新デザインを予告したが、実は昨年12月KFAの新しいエンブレムと推定されるイメージが海外で流出した。

サッカー用品を専門に扱う海外メディア『フッティヘッドライン(Footy Headlines)』が2019年12月1日(現地時間)、「新しい韓国サッカー代表チームのエンブレムが流出した」と報道したのだ。

(写真=『Footy Headline』の報道画像)

同メディアは「韓国サッカー協会が2020年には完全に新しいエンブレムを披露する予定」とした。

メディアは「新しいデザインは現在のものと完全に違う」とし、「従来のエンブレムは伝統的な虎を含む古典的なデザインを採用している反面、新しいエンブレムはより未来志向的な姿で攻撃的な虎の顔を持つ」と説明した。

韓国のサッカーファンはこの一報を一早くキャッチし、SNSやブログなど各種コミュニティサイトにも拡散され関心を集めたが、KFAやナイキ・コリア側は今のところ言及していない。

はたして新たに発表されるユニホームは、エンブレムも一新されるのだろうか。注目が集まる。

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