パク・チソンが“退場連発”ソン・フンミンについて初めて言及「私も経験したが…」

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かつて京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)やマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表パク・チソンが、後輩ソン・フンミンの退場について言及した。

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パク・チソンは、1月17日にソウルで行われた生活家電ブランド「KOHLER」とマンチェスター・ユナイテッドのスポンサー締結式に参席した。

その際、2019年だけで3度の退場処分を受けたソン・フンミンに対し、愛情のこもったアドバイスを述べた。

パク・チソン(写真中央)

ソン・フンミンは昨シーズンのプレミアリーグ第37節ボーンマス戦で1度目の退場処分を受けると、今シーズンも第11節エバートン戦、第18節チェルシー戦で退場処分を受けた。

エバートン戦の退場処分はトッテナム側の控訴が受け入れられ出場停止は免れたが、チェルシー戦でのレッドカードで再び多くの批判を受けてしまった。

一方、“酸素タンク”との異名も持ったパク・チソンは、154試合に出場したプレミアリーグでただの1度もレッドカードを受けたことがない。現役時代は、PSVアイントフォーヘン(オランダ)所属時に1度だけ退場した経験がある。

パク・チソンは「私も退場を経験した。大事なのはソン・フンミンが定期的に(レッドカードを)もらうような選手ではないということだ。昨年、偶然集中してしまっただけだろう」と述べた。

そして、「ソン・フンミンは性格上、多く退場するような選手ではない。そこまで大きな問題ではないと思う」と、イングランドでプレーする後輩を擁護した。

また、バレンシアで奮闘するイ・ガンインにもアドバイスを送った。

「私がアドバイスすることは特にないと思うが…」と謙遜したパク・チソンだったが、若くして欧州でプレーする後輩に激励の言葉を述べた。

パク・チソンは「イ・ガンインは私と違い、欧州で成長を遂げてきた。言葉や文化の面でズレを感じることはないだろう。怪我なくやってきた通り、根気強く出場機会をものにして成長すれば、十分期待に応えらえる選手になれるだろう」と強調した。

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