元阪神タイガースのオ・スンファン、紅白戦で初登板。“石直球”は相変わらず

元阪神タイガースの“セーブ王”オ・スンファン(サムスン・ライオンズ)が韓国復帰後、初の実戦を行った。

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オ・スンファンは2月26日、沖縄で行われた紅白戦で3回裏に2番手として登板し、1イニングを被安打1、無失点でしのいだ。

昨年、サムスン・ライオンズに入団して手術を受けたオ・スンファンは、リハビリを経て急速にコンディションを引き上げてきた。先に沖縄に渡って自主トレーニングを消化したオ・スンファンは、キャンプでブルペンピッチングとライブピッチングを正常に消化し、同日の紅白戦を通じて初めて登板した。

最初の打者ヤン・ウヒョンを1球でサードフライに討ち取ったオ・スンファンは、続くキム・ジェヒョンにこそセンター前ヒットを許したものの、イ・ヒョンドンをレフトフライ、ソン・ジュンソクをファーストゴロとし、1イニングを無失点で終えた。

オ・スンファンのどっしりとした“石直球”は相変わらずだった。

(写真提供=サムスン・ライオンズ)オ・スンファン

昨年、サムスン・ライオンズに復帰したオ・スンファンは、72試合の出場停止処分中42試合を消化した。今シーズン30試合が終わった時点で、リーグ復帰が可能だ。

オ・スンファンの復帰は5月初めと予想されている。

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