メンバーからの“名指し麻薬投稿”が波紋を広げるなか…2NE1パク・サンダラ、所属事務所と契約終了していた

2026年03月03日 ニュース

ガールズグループ2NE1のパク・サンダラが、所属事務所との契約を終了していたことが確認された。

現在、同じグループのパク・ボムによる麻薬と関連した投稿が波紋を広げるなかで、契約満了も判明した形だ。

【写真】「全部脱ぐ」びしょ濡れフェスのパク・サンダラ

3月3日、ABYSSカンパニー側は、同日投稿されたパク・ボムによるパク・サンダラ関連の投稿について、「現在、(パク・サンダラとの)専属契約は満了した」と伝えた。

パク・サンダラは2021年、デビュー時から所属していたYGエンターテインメントとの専属契約が満了した後、ABYSSカンパニーへ移籍した。今回、ABYSSカンパニーとも約4年にわたる契約関係が終了していたことが明らかになった。

パク・サンダラ
(写真提供=OSEN)パク・サンダラ

一方、同日、パク・ボムは自身のSNSを通じて、2010年に浮上したアデロール持ち込みをめぐる論争について立場を表明し、注目を集めた。

アデロールはアンフェタミン(混合アンフェタミン塩)を有効成分とする薬で、当時は韓国で規制対象だった。当時、パク・ボムはアンフェタミンを税関申告および食品医薬品安全処の許可なしに国際郵便で持ち込み、物議を醸した。ただし検察は治療目的であることを確認し、立件猶予の措置を下した。

これに関連し、パク・ボムは「それ(アデロール)は麻薬ではない。私はADD(注意力欠如症)の患者だ」と釈明する一方で、「パク・サンダラが麻薬で引っかかり、それをカバーするためにパク・ボムを麻薬中毒者にした」と主張して波紋を広げた。

これについて、パク・ボムの側近は『OSEN』との通話で「パク・ボムが健康上不安定な状態で起きたことだ。理解してほしい」と述べ、事態の収拾を図った。

(記事提供=OSEN)

◇パク・サンダラ プロフィール

1984年11月12日生まれ、釜山出身。移住したフィリピンのタレント発掘番組などで頭角を現し、2007年にYGエンターテインメントと契約。2009年3月に2NE1のメンバーとしてデビュー。音楽のみならず演技、ファッション、美容、MCなど幅広い分野で活動。2023年7月にはミニAL『SANDARA PARK』でソロデビューしている。

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