「最高の全盛期」BLACKPINK、新アルバム『DEADLINE』を海外有力メディアが大絶賛!

2026年03月03日 話題 #BLACKPINK

BLACKPINKが、音楽的な完成度と驚異的なチャート記録を叩き出し、主要メディアから相次いで好評を博している。

アメリカの音楽誌『ローリングストーン』は2月28日(現地時間)、BLACKPINKの3rdミニアルバム『DEADLINE』を大々的に特集。「BLACKPINKが最高の全盛期とともに帰ってきた」と紹介した。

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続けて、「世界は4人のメンバーが集まった時に生まれる魔法を待っていた。今回のアルバムは、彼女たちの未来をさらに期待させる仕上がりだ」と伝えている。

特に高く評価されたのは、全トラックに反映された音楽的な変奏と拡張性だ。同誌は、華やかなEDMの『JUMP』から、ダイナミックなタイトル曲『GO』、クラブサウンドをベースにした『Me and my』、80年代ニューウェーブを取り入れた『Champion』、さらにはアコースティックな『Fxxxboy』まで、幅広いジャンルを網羅した挑戦を絶賛した。

BLACKPINK
(写真提供=YGエンターテインメント)BLACKPINK

また同誌は、今作がBLACKPINK特有の自信と大胆なカリスマ性に満ちていることを歓迎。「4人それぞれの個性が際立ちながらも、BLACKPINKが最も得意とするスタイルで唯一無二の存在感を見せつけた」と、完全体としての相乗効果を高く評価した。

『ビルボード』も、全収録曲を深く分析し、今作で成し遂げた音楽的な達成を指摘。特に『GO』については、「強烈なラップとしなやかなボーカル、そして革新的なビートドロップが印象的だ。アルバム最高の楽曲であり、今のBLACKPINKを象徴する一曲」と称賛し、「『Blackpink'll make ya』というフレーズは、世界中で叫ばれるスローガンになるだろう」と付け加えた。

経済誌『フォーブス』は、『DEADLINE』が収めた成果を大きく扱い、圧倒的なグローバル競争力に注目した。同アルバムが記録したK-POP女性アーティスト史上最高となる初日売上(146万枚)を報じ、「1日で100万枚以上を売り上げるアルバムを複数保有する、唯一のK-POP女性アーティストだ」とその記録の重みを強調している。

実際に『DEADLINE』が叩き出したグローバル指標は、これらの好評を裏付けている。同アルバムは累計38地域のiTunesアルバムチャートで1位を席巻し、ワールドワイドチャートで首位を獲得。中国最大の音源プラットフォーム「QQミュージック」でも、タイトル曲『GO』のみならず収録曲すべてが最上位圏にランクインする「チャート独占」を達成した。

登録者数「1億人」を突破した公式YouTubeチャンネルでの波及力も圧倒的だ。『GO』のミュージックビデオは、公開後にYouTubeワールドワイド・トレンド1位、および「24時間で最も再生された動画」に選出。グローバルYouTube日間人気ミュージックビデオ1位にも直行した。

現在は「人気急上昇中の音楽」1位をキープし続けており、再生回数はすでに3400万回を突破している。

(記事提供=OSEN)

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